WEKO3
アイテム
理科教育が抱える課題からみた生活科授業に期待されること
https://meilib.repo.nii.ac.jp/records/759
https://meilib.repo.nii.ac.jp/records/75998af8f40-8adf-44d7-b29b-f0d97c4eb201
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2020-03-16 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 理科教育が抱える課題からみた生活科授業に期待されること | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 理科教育 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 生活科教育 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 理科離れ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 感情的興味・価値的興味 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ネオ科学 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
坂倉, 真衣
× 坂倉, 真衣 |
|||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 1155 | |||||
| 姓名 | Sakakura, Mai | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 日本の理科教育には、国際的に上位の児童・生徒の科学的リテラシーとは相反し、情意面が低いという課題がある。上位に位置する科学的リテラシーにおいても、「科学的探究を評価して計画する」能力を問う問題を比較的苦手とする傾向があることが分かっている。そのためには、低学年時より対策を講じることが必要であるが、現在小学校第 1 学年、2 学年には生活科が設置され、理科は実施されていない。生活科は、合科的な教科であり体系化された内容は含まれない。しかし平成 20 年度以降、理科と生活科の双方の接続が謳われてからは、生活科での体験を理科につなぐための手立てとして「気付きの質を高める」というということが重視されるようになった。理科教育が抱える課題解決に向け、生活科では、1)「ネオ科学」及び「自然」の教育において、将来「価値的興味」へとつながる「感情的興味」の喚起を行うこと、2)児童自身が対象と繰り返し関わり、自ら「気付きの質」を 高められるような「理科の見方・考え方」の素地を育み、それを働かせられるようにすることが重要である。 |
|||||
| 書誌情報 |
宮崎国際大学教育学部紀要 教育科学論集 号 6, p. 55-64, 発行日 2019-12 |
|||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮崎国際大学教育学部 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Miyazaki International College School of Education | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2188-7896 | |||||