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アイテム
水溶性増感剤の開発と細胞の光不活性化 -日本光医学光生物学会 2020年度学会賞受賞-
https://meilib.repo.nii.ac.jp/records/778
https://meilib.repo.nii.ac.jp/records/778302d22d0-51a2-493f-b0d2-40da67992310
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2021-03-18 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 水溶性増感剤の開発と細胞の光不活性化 -日本光医学光生物学会 2020年度学会賞受賞- | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 大腸菌 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ヒト胆管癌細胞 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | HeLa 細胞 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 水溶性増感剤 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 光不活性化 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
保田, 昌秀
× 保田, 昌秀 |
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| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 1172 | |||||
| 姓名 | Yasuda, Masahide | |||||
| 姓 | Yasuda | |||||
| 名 | Masahide | |||||
| 識別子Scheme | ISNI | |||||
| 識別子URI | http://www.isni.org/isni/ | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 生物に紫外線を照射すると細胞死が起こる。これが光殺菌である。癌細胞も紫外線照射で殺すことができるが、正常細胞も死滅させるので、正常細胞の損傷を少なくして癌細胞だけを死滅させる方法が光線力学療法である。光線力学療法では、静脈注射によって患者の腫瘍部に集積させた色素に、光ファイバーを通じてレーザー光を照射することで、色素から酸素分子へエネルギーを移動させ、活性酸素を発生させる。活性酸素が細胞内の遺伝子やミトコンドリアを損傷して細胞死を引き起こす。ここでは正常細胞に害のない赤色レーザーなどの色のついた光(可視光線)が用いられている。私たちの研究グループは、可視光線によって癌 細胞(ヒト胆管癌細胞・HeLa 細胞)や微生物(レジオネラ属菌、大腸菌、酵母菌)を死滅できる色素(増 感剤)の開発と光不活性化反応(可視光殺菌)の研究を行ってきた。その結果、ヒト胆管癌細胞に対して、 従来の色素に比べて100倍以上の活性を持つ色素の開発に成功した。また、色素をシリカゲルに吸着させた 光触媒を用いて、市中の噴水やクーリングタワーなどの生活環境場の水中にあるレジオネラ属菌に対する殺 菌実証実験を行った。噴水の殺菌を太陽光で行えることを実証した。これらの研究成果に対して、2020年度 日本光医学光生物学会賞(生物・化学領域)が受賞することになったので、受賞研究の内容を紹介する。 | |||||
| 書誌情報 |
宮崎国際大学教育学部紀要 教育科学論集 号 7, p. 1-9, 発行日 2020-12 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮崎国際大学教育学部 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Miyazaki International College School of Education | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2188-7896 | |||||